「交通安全の推進及び災害時支援人材の育成に関する連携協定」を締結しました
熊本トヨタ自動車株式会社は、2026年6月12日、トヨタL&F熊本株式会社および株式会社くまもとKDSグループとの3社による「交通安全の推進及び災害時支援人材の育成に関する連携協定」を締結いたしました。
本協定は、熊本地域における交通安全意識の向上と交通事故の抑止を図り、安全・安心な地域社会の実現を目指すものです。3社がそれぞれ保有する人材、施設、車両、ネットワークなどの資源を活用しながら、「熊本を日本一交通安全意識の高い地域にする」ことを共通の目標として、継続的な取り組みを推進してまいります。
今後は、各社の強みを活かし、交通安全イベントの開催、安全運転講習・体験会の実施、大学生向けフォークリフト安全講習、災害時に活躍できる人材の育成など、多岐にわたる活動に取り組む予定です。
締結式では、当社 代表取締役社長 井原 宏より、熊本地域における「人の移動」と「物流」を支える企業としての責任や、高齢化社会における移動手段の確保、次世代を担う子どもたちへの交通安全教育の重要性について述べるとともに、本協定を通じて地域課題の解決に一層貢献していく決意が示されました。
また、当日は県内テレビ各局をはじめ、経済・業界専門紙の皆様にもご取材いただき、本取り組みに対する関心の高さを感じる機会となりました。
熊本トヨタ自動車は、今後も関係機関・団体との連携を深めながら、地域の皆様が安全・安心に暮らせる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
【今後の主な取り組み】
・交通安全イベントの開催
・高齢者や企業ドライバーを対象とした安全運転講習
・大学生を対象としたフォークリフト安全講習
・災害時支援人材の育成
・交通安全啓発活動の推進

